私たちの思い

地域の自然との関わりや恵みの中で、
命の重みや感謝の心を伝え、豊かな感性を育てます。

子どもたちは初めての集団生活の場で様々な経験をします。また、同年代の友達や先生と関わることで、自我の発達が顕著に表れます。この時期の子どもにとって重要なことは自己の抱く好奇心や探究心をふくらませて、発見する喜びを知り、満足感を得るということです。それが発想や言葉の豊かさ、自分に自信を持ち、他者を認め尊ぶ心をも育みます。当園は、子どもひとり1人の成長しようとする心のサポートを何より大切にしています。
人間としてゆたかな情操を育むことは大切なことです。遊びを通して自らが育つことと、保育者が目的を持って環境を構成すること、その調和を大事にしています。

園長 中川祐慈