防災ベルが鳴ったら「お・か・し・も・ち・な」。
つまり、「押さない、駆けない、しゃべらない、戻らない、近づかない、泣かない」ことが大切。
さあ、約束を守りながら避難できるかな。練習してみましょう。鹿沼消防署予防課の方にご指導いただき、消防訓練を実施しました。






「実際の火事が起こると怖いのは火よりも煙です。なぜ駆けてはいけないか、なぜしゃべらないで避難が必要なのか、煙を吸わないように、という配慮です。お子さん方にはそこをよく伝えてください」との隊員川田様のお話に「なるほど・・・。」
なぜ「お・か・し・も・ち・な」?
聞かれたら答えられるよう私たちも心に刻んで もしも の時に備えていきたいです。

